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朝5時00分 起床
気温華氏63度、摂氏17℃ 落日新聞の社説を読んでいて、なぜ落日か、を考えた。(笑い)シロートのけつろんは「ムラ」と「永田町文化」に対する批評の目が「霞ヶ関文学」で評論しているところにある、 たとえば、21日朝刊の社説では、永田町文化に対する苛立ちを隠さないし、今朝は、原子力ムラの住人の会合に対する憤りを投げかけている。 落日新聞の立ち位置は、つまり、ムラとカルチャーに対して、国民的視点に立ててと、そういう主張なわけだ。これを「霞ヶ関文学」からいうと、市民意識とか、市民感覚の導入とか、そういうながれの上に立っているわけ。ムラというのは、原子力ムラと落日新聞が呼んでいるように利権共同体であるわけ。永田町文化というのは、ねまわし、段取りのまどろっこしさ、を指すようですから、これじゃ、落日新聞は霞ヶ関<風土>というものに対して、国民国家の市民たれと叫んでいるのと同じなわけよ。絶叫しているというか。(笑い) 構図は、ムラの文化と、市民感覚。 これを執筆の動機にしているわけ。 ところがすでに、霞ヶ関文学では、この市民感覚、市民意識の導入は司法の場において、どんどん進められているのが現状で、2009年には、裁判員制度の導入、検察審査会による強制起訴ができるようになってきている。かつては、検察の起訴独占権を監視するべくあった検察審査会が、自ら起訴できるようになったのは、この市民感覚、市民意識で犯罪を見るという風にかわったわけ。 マスコミは、記者クラブというムラとカルチャーの上に、この市民感覚、市民意識というのをのせて、本来、権力を監視すべきマスコミだったものが、市民感覚と市民意識で制度に便乗したペンを走らせているわけ。市民が行政の一部になったように、内部に組み込まれているわけ。 つまり、ムラも、永田町文化も、市民感覚も、市民意識も、すべてが「霞ヶ関文学」に抱合されて組み込まれている、そういう風土になっている。 これをさして、「霞ヶ関文学」風土編、いや風土変?がありうるのではないか、そう考えたわけ。(笑い) More・・・・・・資料:社説
朝5時00分 起床
気温華氏61度、摂氏16℃ きのうから東京電力の収益の90%は、家庭用電気料金から、というニュースが駆け巡っていますね。ニュースはつづけて、総電力供給量の40%が家庭むけ、と。 つまり、のこりの60%は商業電力で、ここから上がる収益は10%、 この算数、なにかに似ている。 そ、そ、そうだよ、あれだよ、消費税。 広く浅く国民の消費に課税して、国庫予算の90%を召し上げ、商業法人の減税をする、しかも、とうのその商業法人が、税金を納めているのは、じっさいは少ない。 この算数、考え方、そっくりでしょう。 東電も、国も。経済活動優先で、企業高待遇なのだけど、それは国民のなけなしの金でしたささえされているという構図。 東電は、各家庭から、国は、個々人の消費から、それぞれ高い料金・税金を召し上げて、それを経済活動の優遇に使っているということ。この経済活動で得た利益は、労働者、つまり、ふたたび家庭に還元するのを減らして、多くは株主へいく。 東電も、国も、「国民生活が第一」でなく、経済活動第一なのだけど、その経済活動を活性化することなく、国民から金を召し上げるだけ、という状態。 原発事故にともなう経費増の負担の、つけをまわすとか、増えていく赤字国債のつけをまわすとか。そういう「つけをまわす」算数だけに浸っているわけ。 これを数学用語では「たかり」理論というのではないか?(笑い) 霞ヶ関の算数は、どうやら、現状の体制を維持するだけに固執しているようですね。なぜかって? だって東電は、収益の90%も得ている家庭用電力料金をさらに値上げしていこう、つうんでしょ。国は、消費税を増税して、増えていく赤字の足りない分を補完しようというだけでしょう。だから当初プラス5%、そのつぎは10%、最終的に18%まであげる、というわけ。 そういう志向は、旧来の収益構造からさらに利益を生み出そう、いや、搾り取ろう、という魂胆だけがあるわけ。思考がない。 それだけのこと。 しかし、問題は、思考は、そこにとどまっていてはいけない。経済をさらに活性化させるためには、現状のシステムそのものに手を入れる工夫、制度改善、またそれにより、さらに消費を活発にさせねばならないはず。その上でたくさん収益を得て、喜んで税金が納められるようにしなければならない。これが緊急の課題だろうとシロートは思う。 しかし現状は国税地方税の納付より、株主へ多く配当することが経営者の有能な能力となっているが、これを国民生活に還元する、さらなる有能な経営者に入れ替える必要があるのではないか。政治を通して国民が期待しているのはそういう算数<相対性経営理論>*だろうと思うのだが。*公共経営論の亜種、いや、新種のことかな、(笑い)
朝5時00分 起床
気温華氏56度、摂氏13℃ 走行中の自動車ドアに「てふてふ」が、しがみついていた。サイドミラーを見て、びっくり。さっそくデジカメで、パチリ。デジカメを後部座席の家人にわたして、室内からパチリ、走行中サイドミラーから目に移った状態で、パチリ、翅が風に揺れている。 ![]() ![]() 風に吹き飛ばされないように走行もゆっくり徐行、・・・が、後続車があおってくるので、やっぱ、アクセルを踏む。すると、まもなく、「てふてふ」が風に飛ばされていってしまった。 家人いわく、「いいことあるのかな」 おいら、一瞬、<荘子の説話を思い浮かべたが・・・>「あるとおもうよ」と応える。 家人いわく、「どんなこと?」と。おいら、バタバタバタ、バタフライ、飛んで行っちゃう。 という駄洒落で応酬。ほんとは胡蝶の夢、とでも応えようかとおもったが、さいきんは、いいことないので、誇張(胡蝶)の夢の話は黙っていた。ん? しかし、国会の消費税増税の集中審議、中継みていますが、政治家というのはタフですね。ふつうと違った不思議な人間たちです。ぜんぜん、モノ疲れ、コト疲れ、ヒト疲れしない人間たち、これ政治家ですね。 がしかし、どじょう首相見てもわかるように、人相が、だんだん、わるくなっていく。スッカラ管首相も、やめる直前は、だいぶ人相がわるくなっていた。霞ヶ関の風に吹かれると、そこは吹きっさらしらしく、人相が憑かれたようになっていく。疲れた=憑かれた、という不等式計算式。
朝5時00分 起床
気温華氏56度、摂氏13℃ 霧雨、風が冷たい、東京湾の荒れもようは北風かな。久しぶりの三角波、白波が護岸を打ちつけています。厚い、低い、雲。きのうの金環日食についで、今朝はタワーツリー開業で大騒ぎ、ということでうつろいやすいテレビですね、イベント、また、イベント、裁判員制度導入3年目ということで、これでさえも、イベントのように取り上げられていたなあ。 つぎつぎネタが放たれる。どれもこれも同列で、うたかたの泡の如し。 イベントの連発は視聴者に<考える時間>を与えない情報提供の仕組みになっている。いちいち考える必要がないようなつくりだね。なぜか?これをシロートが推測するに、たぶん、細切れに時間をを細分化することで、それにくっつける情報と広告の数が増えるので、収益とすぐに結びつく、そういうメデイアの宿命がなせる仕組みなのであろうと思う。民放の場合、この「収益とすぐに結びつく」ところが大きな問題なのかもね。 ところが民放のかかえるこの問題は、さいきん、某国営エッチ系テレビも、そんなふうになってきている。なぜ、だろう。 広告収入とは、縁が切れているはずなのに。 ところが、やっぱシロートが考えるに、広告とは縁が切れていても、コンテンツの提供において縁が切れていない、このコンテンツが、つまり、民放化し始めているのだね。これまでコンテンツは製作会社が主につくっていたが、スポーツイベントなどは、提供されなければならない。民間にあるコンテンツを買い上げていく仕組み、それが、某国営エッチ系テレビにあっては、ふえているのではないか。 そういうふうに民放でも、国営でも、視聴者に考える時間を与えないような、つぎつぎとイベントのような番組がつづくから、われわれ視聴者は頭使わず無意識に情報を飲み込んでいくだけ。 それで時流に乗っているという錯覚のような感じにさせる仮想だから、メディアというのが作り出す世界は、ほとんど妄想と紙一重の状態になっているのかも知れない。 たとえば、如実に、感じられる、世論調査、これなど、考えることを必要としないイベントとイベントの隙間をついて行われるから、あれ?と思うような数字が出てくる。先日の某国営エッチ系テレビの調査に例をとると、 調査概要 調査対象:全国の20歳以上の男女 調査方法:電話法(RDD追跡法) 調査時期 調査相手(人) 回答数(人) 回答率(%) 1月 1月 7日(土)~ 9日(月) 1,653 1,068 64.6 2月 2月10日(金)~12日(日) 1,557 1,008 64.7 3月 3月 9日(金)~11日(日) 1,615 1,074 66.5 4月 4月 6日(金)~ 8日(日) 1,665 1,068 64.1 5月 5月11日(金)~13日(日) 1,678 1,093 65.1 そんな発表があった。(放送文化研究所HP参照)この調査に当たったRDD追跡法というのは、コンピューターで無作為に抽出したランドライン(固定電話)の番号にオペレーターが質問するとう形式なのだが、<詳細は、ここ。p://surveymethodology.web.fc2.com/docs/bsj061111_sato.pdf 参照>いろいろ時流に会わない調査方法であるけれど、いちばんの問題は、「追跡法」というところ。 ここにロジックのまやかしがあるのではないかとシロートは疑っている。 なぜか?この追跡というのは、最終的に「回答率」60%台を得るためだけにあるのではないかと思うわけね。つまり調査の信憑を、これで担保しているというロジック。それを前提に考えれば、かなり人々の意見と異なっていても、「世論調査」という多数の見せ掛けが可能となるわけ。 シロート的には、ランダムに、固定電話、携帯・IP電話など無作為に、抽出して、調査期間で得た回答でいいと思うのだが、あえて追跡して一定の回答率を得る必要はないはず。つまり調査相手の数をできる限り増やしながら、その中から回答を得たものだけにする。つまり回答率を高くするためでなく、信頼性は母集団の数によるわけ。しかも、質問および質問の順序は、できるだけ恣意的にする。 恣意的というのは、質問でもって何を期待しているか、わかりやすく回答者に伝わるように設問するわけ。調査目的も、明らかになるようにするわけね。(笑い) なぜかって? 世論調査は、もともと「ある社会集団の構成員について世論の動向を明らかにする目的で行なわれる統計的社会調査」なのだから、まず、どいう集団を調査対象(母集団)としたか、どういう動向を調査したいか、なのだから、母集団(調査対象)だけ明確にしていれば、あとは、どんな恣意的な質問でもいいのではないか。たとえば、10質問を準備したのであれば、一個づつ母集団を変えて回答を得るとか、多様性を持たす。この母集団というのを明確にすることがやっぱ、じゅようなのではないかと思う。庶民から富裕層まで、いろいろ母集団があるはず、それを明確にすること。多様性の中で、こうゆう設問の回答が多く出たということが、わからないと、いけないだろう。 追跡法より、母集団の規定を明確にすることでしょう。 これまでのランドライン(固定電話)の調査では、昼間自宅にいて、電話に出られる人だけなので、これをもって世論調査とするには、おおくの人には、疑問がのこるだけ。 コンテンツからコンテンツへ、つぎつぎとイベントばかり続く中で「考える世論調査」など、できるはずはないという指摘は、つまり、目からうろこのまっとうな指摘である。回答者数を千人台に載せるためだけに努力するオペレーターの努力を思えば。
朝5時00分 起床
気温華氏59度、摂氏15℃ 通勤で外へ出ると、雨、およよよ、空は厚い雲、きょうの金環日食、見れないね、こりゃ、だめだね。事務所でテレビを見ていると紀州串本町で日食の画像が出ていた。7時10分、中国アモイできれいな金環日食、7時20分、へり高度600kmから「侵食」中継、という具合。 テレビの騒ぎようで、おいら、32分、窓から外を見上げると雲の切れ間に、太陽が出ていた。これが画像。 ほんの数十秒だけの太陽でしたので、すぐにデジカメでパチリ。しっかし、眩しいだけ。そうだ画像を細工すれば、いいのではないか。まずRBG調整。うん、イメージは金環日食かも。 ![]() なるほど、カラーを調整するだけでイメージが浮かぶ。それでは、明暗を逆転させたら、どうなるか。さらにイメージが膨れるか。これソラリゼーション操作ってやつ。 う~ん、わかりにくね、えい、テレビの画像をパチリ、ひとつは高度600kmヘリコプターからの写真、もうひとつは、中国アモイでの日食中継の写真、いずれも、赤坂咲かずテレビ局だ。![]() ![]()
朝7時30分 起床
ふぁ~、よく寝た、朝寝坊、さっそく飛び起きて金魚の水槽、大掃除。ゴシゴシ、納豆菌と乳酸菌を洗い落とす、水がブルーだった、なぜかな。 水槽は、ぜんぜん匂いもない、上水が「限りなく透明に近いブルー」だった、菌のかたまりがフロック状になっていて、すぐに分離する、洗うのも楽ちん。う~ん、これってさ、菌が活性汚泥化していたのかな。だって水換えしてないんだよ、ぜんぜん。 ぶくぶく酸素供給だけ。 餌は、浮遊性の乾物。朝晩二回、少量。腹減ると水槽のガラス面をなめてたかんじ。 それで、でかくなっていくのだから、びっくりものです。 ![]() 作業は、ときどき、空気に触れているフィルターに付着した菌を洗って掃除していただけ、それだけでまったく悪臭といわれる匂いなし。ふつうなら水が腐食してキョーレツな悪臭を放つはず、 しっかし、なんといってもブルーの水だよ。納豆菌の色はモエギ色かも。 もしかして納豆菌と乳酸菌の、この活性汚泥化法で、魚の養殖ができるのかもね、百億地球人口を救う壮大な小さな実験だったかもね。課題は、どーやって菌を増やすか、その秘訣は「放置」だった、いまのところ。おいらの場合。(笑い)ということは、菌の餌は、金魚の糞?か。 そ、そうか、金魚に与える餌に、納豆菌や乳酸菌の餌になるもの、混ぜ込めればいいのかな。 ここからは商業化への実験だな。 こんどはメダカにしようか。メダカを、活性汚泥化法で飼う。でもね、問題もあるよ、なんせ、小さすぎ、汚泥の中に巻き込まれてしまう懸念がある。やっぱある程度の大きさの魚が実験にはいいのかも。 しっかし、生き物がいなくなると寂しいね、さて、散歩。
朝5時00分 起床
気温華氏55度、摂氏12℃ 風は冷たいけれど、蒸している、湿気が多いです、梅雨の匂いですかね。(笑い)自宅で飼っていた金魚がでかくなりすぎたので職場の池に放流。かわりに、さて、どんなサカナにしようかな。メダカがいいか、大きくならないやつがいいな。 ![]() しかし、この写真、直径25cmくらいのバケツの中を写したんですけど、金魚の大きさがいまいち、わかりにくいですね。手のひらにあまるくらいの大きさと、女子の手のひらくらいと、子供の手くらいの大きさ3匹です。色が鮮やかですね。米とぎ汁乳酸菌と、納豆菌のミックスした水の中に飼っていました。水槽のガラス面に付着した菌を食っていたのでしょう。 菌のバランスが崩れると水が白濁するのですが、バランスがいいと透明で、水換えをほとんどしませんでしたね。大きくなりすぎたので職場の池に放流です。
朝5時00分 起床
気温華氏58度、摂氏14℃ めでたい、松の小鉢植え。五葉松のローソク、つうですか。50年後には、一抱えある鉢植えになるよ、だって。そんときまで誰も生きていないよね、はっははっは。 50年後めざして、これ。 ![]() 能舞台の背景に描かれている松の、いってみれば「赤ちゃん時代」です。枝振りが曲がりくねって肌のかさかさした老松からは想像だにできない姿つうんですかね。(笑い)ところで、Wikiにだけ痕跡の残っているここ、「全国検察審査協会連合会」 ひさしぶりに訪問しようとしたら、ホームページがなくなっているんだよね。ページがみつかりません -404 Not Found -だって。なぜ、だろう。あれだけ、交流会やら意見交換会やら、歩みやら、組織表やら、役員やら、出てたのに。まるで「神隠し」されたみたいに消えている。何年か前に閲覧したときには、各地に単協があってそれが全国規模で連合会をつくっていた。たしか、参加資格は「検察審査員」経験者だったはず。 衆議院議員の小沢一郎さんが二度強制議決されたあと、しばらくは、この連合会のホームページはあったのだけれどなあ。陸山会裁判がすすむにつれて、いつのまにか。だって、この会、すっごく古い歴史のあった会でしょ。 会の運営に当たっては、たくさんの事務局員がいたはず、かれら彼女らは、どうしちゃったのかな、なぜ、急に、消えたか。シロートでは、わかりませんね。50年後の松を想像して、こんなこと考えた。(笑い)いや、連合会だって、戦後50年、経過した組織だったでしょう。 More・・・・・資料:痕跡、追跡
朝5時00分 起床
気温華氏60度、摂氏15℃ 荒れもようの予報、さいきんの天気、氷がふったり、トルネードがいくつも発生したり、大雨が降ったり、突風が吹く。積乱雲から吹き降ろしてくる風、カミナリ、稲光、きょうも、そういう予報ですね。南島では梅雨入りだし、長い雨の季節です。昨年は、たしか、三重県紀州、その前年は九州宮崎佐賀と、豪雨被害があったのも、この時期、だったのではないか。 ところで市役所からお手紙。「外国人登録証明書」が廃止され、「特別永住者証明書」が交付されます、とのこと。登録源票にかわって住民票がつくられる、世帯主おいら、同居人妻と娘、いままでおいら一人だったところに人の記述が増えた。 この切り替えをきっかけに在留ガイジンの調査がすすんでいるみたい。家人に聞くと、イミテーション結婚で入国した人がけっこう摘発されているようだ、と、ウワサ話をはなしてくれた。 へぇ~、ですね。どうなんだろう。 どうやら住民票がつくられるにあたって、ニポン人パートナーのいないことが判明しちゃうらしい。神隠し旦那つうか、行方不明奥さんつうか、あるいは本国との二重結婚とか、そういうガイジンが摘発されて強制送還されているのかもしれませんね。 ほかに国籍条項のことも、なにか書いてあったなあ。 国籍条項は、たぶん、たとえば韓国などで外国居住者に対しても徴兵義務を負わすという国内法があったなら、もしかすると、これと連動すれば、外国居住国の住民票でもって本人を追っかけられるとか、該当者が特定されるという手続きにもなるのだろうかな。 あるいは、本国での選挙権を、行使するのに、投票権所持者として追っかけるとか、国境を越えて義務と権利が、有効となりうるようにするとか、そんな感じかな。 ま、どっちにしても、制度改正を機会に、不良ガイジンがいっそうされるのだろう。ま、そんな考えするのが普通のシロートってわけで、おいらのように激しく妄想するタイプにあっては、もちょっと、幅をひろげて想像力を駆使する。 今朝の新聞によると、子供の行方不明者が増加している、埼玉にあっては26名もの児童の行方がわからなくなっているという。神隠しですね。おいらが思うに、子供が一人でいなくなるわけがなく、たぶん、それには理由があるはず。天狗が連れ去るとか、沼の河童が沈めてしまうとか、そういう神隠しでなく、制度的な面から来る神隠し、もちろん、連れ去るのは・・・子供に愛情豊かな人。
朝5時00分 起床
気温華氏60度、摂氏15℃ 朝もやが濃い東京湾、朝日が乱反射して、まぶしい。またまた小鉢が増えた。サギ草。 空飛ぶ白鷺の羽ににているところからその名がついているとか。切っ先鋭いナイフのような葉っぱですね。しかし、刃先から枯れていく。なぜ、だろう。同僚氏いわく、水のやりすぎ、ほかの同僚氏いわく、陽にあてすぎ、いろいろ検討してくれるが原因不明。水道水じゃ、だめじゃねぇ、アルカリが強いとかさ、なるほど、さもありなん、調べてみると、そういうの生理障害つうのだそうだ。 それに、葉っぱがサギに似ているのではなく、花が、鳥ににているのだそう。インタネットにはきれいな白い花が出ている、まるで白鷺のようだ、つうわけで、さっそく、水道水をやめて雨水にすることにした。さて、どーなるか。 日のあたる湿地、湿潤の植物だって。それで、コケを敷いてあるのだね。
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